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久々にテイルズオブヴェスペリアをプレイ!ストーリーを振り返りながらプチ考察していこう!#1

剪薔シンク

主にニコニコで配信、YouTubeで動画投稿活動をしているトランプ兵VTuber剪薔(つばら)シンクです。RPGが大好きで主にRPG配信を行っていてたまにVlogも投稿予定です! ブログではVTuber活動のお話やゲームの話、Vlog撮影で行った場所で撮った写真などを紹介していきます。

テイルズオブヴェスペリア リマスター版をプレイ!

 

皆さんこんにちは!RPG大好きVTuber剪薔シンクです!

先日からニコニコ生放送でテイルズオブヴェスペリア リマスターの配信を開始しました!YouTubeの方に配信のストーリー凝縮版動画を投稿しましたがチェックしていただけましたでしょうか??この記事の一番下にリンクが貼ってありますので配信を見逃した方、ストーリーを忘れてしまったという方は今すぐチェックです!

 

テイルズオブヴェスペリアとは?

そもそもテイルズオブヴェスペリアを未プレイのリスナーさんもいると思うので簡単にご紹介をしたいと思います!

(知ってる方は飛ばしてOKです)

テイルズオブヴェスペリア

テイルズオブヴェスペリアとは2008年にXbox360で発売したテイルズシリーズのマザーシップタイトル13作目(?)のRPGです。

シリーズ初の劇場版アニメーションが公開されたり、2.5次元舞台があったりとシリーズの中でもかなり人気のある作品なのではないでしょうか?ほぼ毎年行われているテイルズオブフェスティバルでも主人公のユーリ・ローウェルがキャラクター人気投票で殿堂入りをしていたり、そのほかの登場キャラクター達も上位の方にランクインしていたりとテイルズシリーズの中でも随一の魅力的なキャラクター詰めのような作品だと私は思っています。

Xboxの他にもPS3で内容追加版が発売されていたり、最近では私も配信でプレイしているリマスター版がPC、PS4、Swicthで発売されているのでやりやすくなりましたよね!

 

ざっくりあらすじ&システムなど

魔導器(ブラスティア)という古代の技術を使い暮らしているテルカ・リュミレースという世界の物語。

主人公のユーリ・ローウェルが最初は小さな事件から、段々と世界規模の大きな事件に巻き込まれていくそれだけ聞くととても王道な感じのストーリーですね(笑)でもそれだけではないのがTOVの魅力です。ユーリは正統派な主人公ではなく所謂ダークヒーローに分類されるようなキャラクターなので王道の中にスパイスありきのようなお話です。

逆に主人公の友人や、他のパーティメンバーの方が正統派主人公のようなキャラクターがいるのでユーリはどちらかというとそんな仲間たちを支えながら世界を救っていく、という感じでしょうか?でも、ユーリ自身の葛藤なども描かれていて彼の成長も感じることができる作品です!

 

ストーリーは大きく3つの章に分かれていて章が変わると戦闘BGMも変わります。3つともとてもかっこいいBGM なので私的にも是非注目して聴いてもらいたいポイントです!

そして個人的に馴染み深いのはスキルの習得システムです。武器にスキルが割り振られており装備した状態で経験を積むと武器を外してもスキルを使う事ができるようになるというシステムです。私は元々FF9がとても好きなのですが、FF9もこのようなシステムだったのでTOVがこのシステムを採用していたのを知った時密かにフフッっと笑ってしましました。

 

配信#1での進捗部分の考察や感想

前置きが長くなりましたがここからが本題です!!配信で到達していない場面のネタバレもありますのでご注意ください!

初見ではないので新鮮な感想ではないかもしれないのですが配信と合わせて読んでみてくださいね♪未プレイの方は「こんなシーンあるのか…どんな演出がゲーム内でされているんだろう?」などストーリーを見るうえでの参考にしてみてください!

オープニング

リマスター版だから当たり前だとは思うのですがアニメーションがPS3版より凄く綺麗になっていましたね!?という印象を一番に受けました。

私の配信画面でどのくらいの画質になっているかわからないのでリスナーさんたちに伝わったかわからないですが今後のストーリー中のアニメーションにもとても期待が高まりました。#1では帝都ザーフィアスを旅立ったところまで進みましたが次の目的地の「花の街ハルル」でのアニメーションが個人的にとても好きなので今から楽しみです!

 

ところで最初にフレンが「この街の結界はどうなっているんだ!!」と発言するシーンがありますがこの街って実際どこのことを言っているのでしょうか?作中に廃墟と化している街は海を渡った先にある「カルボクラム」くらいしか私は思いつきません。オープニングの時系列的にフレンは帝都ザーフィアスにいるような気もするのですが、あのシーンは独立した時系列なのでしょうか?背景からは推測しがたいですがなんとなく「カルボクラム」の雰囲気と空気感が似ている気がするので私の中ではそう思うことにしておきます…!

 

またエステリーゼが兵士の報告を受けて驚いているシーンがありますがあのシーンはユーリと出会った際に話していた"フレンの身が危険"という話の報告を受けての反応だと私は思っているのですが、その報告に来た兵士は誰なのかという点が疑問で残っています。一般兵が「小隊長のフレンの身が危険です」と報告に来るのはちょっと考え難いかなと思いますが…顔は見せてないあたり今後出てくる隊長たちの1人なのかな…。

下町~貴族街

窓枠でスかしているユーリをテッドが呼びに来るシーンですね。

ここのシーンのユーリは口では「オレ、フレンの代わりか?」「フレンに任せとけよ」といったような突き放す言動をとりテッドに「ユーリのバカ!!」と呆れられてしまうのですが実際テッドが去るシーンのユーリの表情を見ていると「やれやれ、行ってやるか」と取れるような表情をしてました。

また実際に噴水の土嚢を投げているシーンでの街の青年との会話、ハンクスさんとのやり取りを見てもユーリ自身もとても下町のみんなから愛されている、慕われている、頼りにされているのが見て取れますよね。小説版で幼少期のエピソードも語られているのですがそこでもユーリが下町の人たちに愛される所以を垣間見ることができるので気になった人は是非読んでみてほしいです!(ステマじゃないです)

そして下町のみんなに心配をかけたくはないユーリなので一見興味なさそうな素振りをしながら悪党を捕まえに貴族街へ潜入します。

貴族街入り口に兵士が2人立っていて下町の人たちのお宝をばかにするシーンがありましたがここではユーリがどれだけ下町のみんなのことを好きかという心の内も見えてくるいいシーンだなと個人的に思います。ユーリは基本的に人前だと自分の性質を隠す傾向がある為、単独行動しているときのユーリの言動には今後も注目してみていきたいですね!

※ちなみに配信中も言ってたのですがこのシーンの兵士が仮面をしてて声がこもって聞こえる演出細かくていいですよね。このほかにも牢屋でのスキットシーンでユーリの声が反響していたり今後出てくる洞窟などでの会話でも声にエフェクトがかかっていて感動します…!

リマスター版の戦闘

基本的にはPS3と同じ操作だったのですが個人的に今後も間違い頻出しそうなのがPS4コントローラーのタッチパッド部分!(主はPS4版リマスターをやっています)

どうやらタッチパッドを押すと戦闘のモードが切り替わるのですが別ゲームの影響か、

メニューを開きたい時に毎回タッチパッドを押してしまいます(汗)

これは慣れるまでだいぶ時間がかかりそうだ…。

城内

貴族の屋敷に潜入し、下町の人たちのお宝を取り戻すも牢屋に入れられてしまうユーリ。

ここで初めておっさんことレイヴンが登場しましたが、牢屋越しでレイヴンの姿を見ていないユーリが「おっさん」と言っています。声だけでわかったのかな…?喋り方??レイヴンの正体は今後の物語にとても重要になってくるので来る日までは伏せておきますがあの牢屋に入っていた理由ってたしか入りたかったから的な感じでしたよね。でもなんでわざわざアレクセイ騎士団長が迎えに来たのかはよくわからないです。あの後何か指示とかがあったのでしょうか。

 

その後脱獄したユーリはエステルと出会い城から城から抜け出します。途中フレンの部屋で勘違いしたザギとのバトルがあったりしますが無事に脱出。

 

今回久々のプレイですが既プレイという事で難易度をハードでプレイしているのですがスキルがそろっていない&レベル上げ不足でザギに手も足も出ずに数回ゲームオーバーになってしまいました。TOVの個人的最難関ボスはガットゥーゾさんだと思っているんですがスキルやアイテム、仲間もそろっていない状態で戦略の幅も限られてくる初回ザギ戦もかなりの難関ボスなのでは!?三散華が解放された瞬間一気に戦いやすくなったのでなるべく相手にスキを作らない戦略、大事だなと実感しました(笑)

 

あと、個人的にTOVで1番と言っても過言ではない大好きなシーンです。エステルがユーリのケガを治してあげるために手を握り魔法をかけてあげるのですがこのシーンを制服衣装にチェンジして見るのがとても良いのでTOVを持っている方は是非見てみてください!!!(大声)

真面目な話に戻るとこのシーンでユーリはエステルについて疑問を持つようになったんだと思います。今後長い期間エステルに付き合って旅をするのですがおそらくユーリ自身この場面で抱いた疑問の答え合わせをする意味も込めて旅に同行していたのではないでしょうか(友人のフレンのことが気になったというのももちろん動機の1つだとは思いますが)

この世界では魔法や技も魔導器(ブラスティア)がないと使えません。そんな中エステルはブラスティア無しで魔法を使っているようだ…エステルが魔法を使ったとき魔導器が反応してない…?というのをここでユーリが見抜いているんですよね。ユーリが察しがいいのは百も承知ですが魔法を覚える気のないユーリが魔法の発生のメカニズムをちゃんと理解してるというかそこらへんはちゃんとわかってるんだなと少し感心しました(失礼)

帝都ザーフィアスからの旅立ち

追われながらも下町の人たちから温かい声援を受け旅立つ2人と1匹。

この旅立ちのシーンをみるからにヴェスペリアのクール系イケメン枠ラピードなのかな。パーティメンバーに純粋な物静系クールキャラが今作にはいないような気がしていたのですが今考えるとその枠はラピードがいたので他の人間キャラに割り振られてなかったのではと思いました。ユーリもわりとクールではあるのですが割とすぐ熱くなったり戦闘しているとテンションが上がっているようなのでやはりラピードがイケメンです(おめでとうございます)

 

この旅立ち直前でもユーリが下町の人から慕われている様子が垣間見えますよね。ユーリ1人のために大勢の町の人達が協力してくれるというのは普通ではありえないことだと思いますしユーリの人望の厚さが伺えます。世間一般にはニートでもちゃんとみんなの為に動いてるユーリすげぇよ…。と純粋に思います。実際みんなの為に動いてるから今の生活でも暮らしていけてるんでしょうね(笑)

 

まとめ

#1から気になる点や複線などとてもボリューミーでやはりヴェスペリアは楽しいですね!

テイルズオブヴェスペリアは私の中でもとても思い入れのある作品なのでそんなゲームを改めてゲーム配信やブログを通して皆さんにお話、共有することができることがとても嬉しいし楽しいです。バンナムさんリマスター発売してくれてありがとう

ちなみに私は昔狂ったようにユーリ・ローウェル君を妄信しているガチ恋勢だったので今でも振られたら結構饒舌に話してしまう気がしますのでそこらへんは配信では抑えめに行きたいと思います(笑)

 

初回で作品説明などもあり長くなってしましましたがここまで読んでくださった方ありがとうございました!また次回の配信でお会いしましょう!それでは、バイバイ!

 

#1動画はコチラ↓

 

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テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER | 公式サイト
https://tov10th.tales-ch.jp/remaster/

©藤島康介 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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